アプリ開発・インターネットサービス開発
iOS・Androidの両方に対応するアプリと、それを支えるAPI・管理画面・データベース・クラウド基盤まで、インターネットサービス全体を一つのチームでまとめて開発します。新規事業の構想段階から、最初に公開する範囲の整理、公開後の改善まで伴走します。
- アプリ
- Flutter(iOS/Android)、ネイティブ、Webアプリ
- サーバー
- API・管理画面・データベース
- 基盤
- AWS/Google Cloud/Firebase
- 進め方
- 機能を絞って公開し、改善を重ねる
- エリア
- 東京・世田谷/全国オンライン対応
- 費用
- 要件により個別見積り(相談・見積り無料)
所在地:〒156-0055 東京都世田谷区船橋5丁目17
01課題
こんな課題はありませんか
アプリやWebサービスは、画面だけでなく、裏側の仕組みと公開後の運用まで含めて考える必要があります。
- 01新しいサービスのアイデアはあるが、何から始めればよいか分からない
- 02iOSとAndroidの両方に対応したいが、開発と保守の負担は抑えたい
- 03アプリとサーバーを別々の会社に頼み、調整や責任の所在に手間がかかっている
- 04まずは機能を絞って公開し、利用者の反応を見ながら育てたい
- 05既存のWebシステムと連携するAPIを整備したい
- 06利用者が増えたときに、システムが耐えられるか不安
構想が固まっていない段階でも、目的を伺いながら一緒に整理します。
02提供内容
サービス開発の提供内容
アプリ、Web、API、インフラを分けずに、一つのチームで全体を設計・開発します。
サービス企画の整理・要件定義
事業の目的と想定する利用者を整理し、機能一覧と画面構成を作成します。最初に公開する範囲(MVP)と、その後に追加する機能を分けて計画します。
iOS/Androidアプリ開発
Flutterを用いて、一つのソースコードからiOSとAndroidのアプリを開発します。端末の機能を深く使う場合などは、ネイティブ開発もあわせて検討します。
Webサービス・Webアプリ開発
ブラウザで利用する会員サービスや予約・申し込みの仕組み、アプリと共通で使う管理画面を開発します。
API開発・外部サービス連携
アプリやWebから利用するAPIを設計・開発し、決済、地図、認証、既存の業務システムなど、外部のサービスとの連携を実装します。
クラウド基盤の構築と監視
利用者の増加を見据えたデータベースとクラウドの構成を設計し、監視とバックアップの仕組みを整えます。
ストア公開と公開後の改善
App Store・Google Playへの申請を支援し、公開後は利用状況を見ながら改善と運用保守を続けます。
03進め方
立ち上げの進め方
最初から完璧を目指すのではなく、小さく公開して確かめながら育てていきます。
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構想のヒアリング
事業の目的、想定する利用者、現在の検討状況を伺います。
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企画・要件の整理
最初に公開する範囲と優先する機能を決め、お見積りとスケジュールをご提示します。
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設計・開発
アプリ、API、管理画面、インフラを同じチームで並行して開発し、動くものを確認いただきながら進めます。
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テスト・公開
実機での動作確認や、想定する利用規模を踏まえた確認を行い、ストアへの申請と公開を支援します。
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改善・運用
利用状況やご意見をもとに機能を改善し、OSやストアの要件の更新にも継続して対応します。
04開発方式の選び方
Flutterとネイティブ開発、Webアプリの選び方
iOSとAndroidの両方に向けてサービスを提供する方法は一つではありません。サービスの性質に合わせて選ぶことが、開発費用と公開後の保守の負担を左右します。
01Flutterが向いているケース
iOSとAndroidで同じ画面と機能を提供したい場合、一つのソースコードで開発・保守できるため、OSごとに別々に開発するよりも工数を抑えやすくなります。会員向けアプリや業務アプリ、予約・申し込みのアプリなどで検討しやすい選択肢です。
02ネイティブ開発が向いているケース
OSの新しい機能をいち早く使いたい場合や、カメラ、センサー、Bluetoothなど端末の機能を深く使う場合は、それぞれのOSの標準的な開発言語での開発が適していることがあります。AndroidについてはKotlinによるネイティブ開発にも対応しています。
03Webアプリという選択肢
ストアからのインストールが不要で、更新もサーバー側で完結するため、利用頻度や必要な機能によっては、アプリよりもWebアプリのほうが適している場合があります。
04判断は要件の整理から
どの方法が適しているかは、必要な機能、公開までの期間、公開後の運用体制によって変わります。ご相談の段階で、それぞれの長所と注意点をご説明したうえでご提案します。
05対応技術
対応技術
アプリ、サーバー、インフラを分けて考えず、サービス全体を見ながら、目的と予算、公開後の運用に合う技術を選びます。
06体制と強み
一つのチームで全体を担う体制
Technicolor、Alibaba、Lenovo、H3Cなどの大手企業で勤務した経験を持つエンジニアが在籍する専門チームです。アプリだけでなく、API、データベース、クラウド基盤、セキュリティまで同じチームで担当するため、会社をまたいだ調整の手間を減らし、迅速に判断できます。
公開後も、最新の技術動向を踏まえた改善と、長期的な運用保守を続けます。東京・世田谷を拠点に、全国の企業さまをオンラインでご支援しています。
07よくある質問
モバイル・インターネットサービス開発のよくあるご質問
アイデアの段階でも相談できますか?
はい。企画が固まっていない段階でも、目的や想定する利用者を伺いながら、最初に公開する範囲と必要な機能を一緒に整理します。
費用はどのように決まりますか?
対応するOSやWebの範囲、画面数と機能、API・管理画面・外部連携の有無、想定する利用規模などにより、要件に合わせて個別にお見積りします。ご相談・お見積りは無料です。
公開までの期間はどのくらいですか?
機能の量、デザインの準備状況、外部サービスとの連携、ストア審査への対応などによって変わります。機能を絞って先に公開し、改善しながら機能を増やしていく進め方もご提案できます。
秘密保持契約(NDA)は締結できますか?
はい、可能です。新規事業の構想や既存システムの情報を伺う前に、秘密保持契約を締結したうえでお話を進めることができます。
既存のアプリやサーバーを引き継いで、改善を続けてもらえますか?
はい。他社が開発したアプリやAPIについても、ソースコードと環境を確認したうえで、お引き受けできる範囲と改善の進め方をご提案します。
09ご相談
新しいサービスの構想、まずはお聞かせください
アイデアの段階でも、既存サービスの改善でも構いません。メールアドレスだけで、サービス開発のご相談を受け付けています。ご相談・お見積りは無料です。