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Service / AndroidKotlin & Jetpack ComposeTokyo & Online

Androidアプリ開発・Kotlin開発

KotlinとJetpack Composeを用いたAndroidアプリの新規開発から、既存アプリの改修、Androidの新しいバージョンやGoogle Playの要件への対応、ストアでの公開まで支援します。一般向けのスマートフォンアプリだけでなく、現場で使う業務用タブレットや専用端末向けのアプリもご相談ください。

Service Sheet / AndroidKoelearn
言語
Kotlin(Javaからの移行にも対応)
UI
Jetpack Compose
対象端末
スマートフォン、タブレット、業務用端末
公開
Google Play/社内配布
エリア
東京・世田谷/全国オンライン対応
費用
要件により個別見積り(相談・見積り無料)

所在地:〒156-0055 東京都世田谷区船橋5丁目17

01課題

こんな課題はありませんか

Androidアプリは、OSとストアの変化に合わせて手を入れ続ける必要があります。

  1. 01既存のアプリが、新しいAndroidのバージョンや端末で正しく動かない
  2. 02Google Playの対象APIレベルの要件に対応できず、アップデートを公開できるか不安
  3. 03Javaで書かれた古いアプリを、保守しやすいKotlinに移行したい
  4. 04開発した会社と連絡が取れず、アプリの改修を頼める先がない
  5. 05紙やExcelで行っている現場の作業を、タブレットのアプリに置き換えたい
  6. 06アプリとサーバー(API)を、まとめて相談できる開発会社を探している

新規開発だけでなく、既存アプリの部分的な対応からお引き受けします。

02提供内容

Androidアプリ開発の提供内容

新規開発、改修、移行、要件対応のいずれも、利用シーンと対象端末を確認したうえで、長く保守できる設計で進めます。

  1. 新規アプリ開発

    要件定義と画面設計から、KotlinとJetpack Composeによる実装、テスト、Google Playでの公開まで一貫して担当します。

    KotlinJetpack Compose要件定義
  2. 業務用アプリ開発

    点検、検品、在庫管理、現場からの報告など、業務で使うタブレットや専用端末向けのアプリを開発します。カメラやバーコードの読み取り、通信できない場所でのデータ保存など、現場の使い方に合わせて設計します。

    業務用タブレットオフライン対応
  3. 既存アプリの改修・引き継ぎ

    他社が開発したアプリのソースコードを調査し、不具合の修正や機能の追加を行います。ビルド環境が古くなっている場合は、その整備から始めます。

    改修引き継ぎビルド環境
  4. JavaからKotlinへの移行

    一度にすべてを書き換えるのではなく、動作を確認しながら画面や機能の単位で段階的に移行し、保守しやすい構成に整えます。

    JavaKotlin段階移行
  5. OSバージョン・Google Play要件への対応

    新しいAndroidのバージョンでの動作確認、対象APIレベルの引き上げ、権限やバックグラウンド処理の仕様変更への対応を行います。

    targetSdk権限ポリシー対応
  6. API・管理画面の開発

    アプリが利用するサーバー側のAPI、データベース、管理画面も、同じチームで開発できます。

    API管理画面Firebase

03進め方

開発の進め方

動くものを早い段階で確認いただきながら、公開後の保守まで見据えて進めます。

  1. ヒアリング

    利用者、利用シーン、対象の端末、既存システムとの関係を伺います。

  2. 要件整理・画面設計

    機能と画面、対応するOSバージョンの範囲を決め、お見積りとスケジュールをご提示します。

  3. 開発

    進捗をこまめに共有し、開発途中のアプリを実際に操作して確認いただきながら進めます。

  4. テスト・公開

    実機で動作と使い勝手を確認し、Google Playへの申請や社内配布の準備を支援します。

  5. 公開後の保守

    OSのバージョンアップやGoogle Playの要件の変化に合わせて、アップデートを継続します。

04公開後の対応

Google Playの対象APIレベル要件と、公開後の継続対応

Androidアプリは、公開した後も対応が続くソフトウェアです。外注先を選ぶ際は、開発だけでなく公開後の対応まで相談できるかどうかを確認しておくことをおすすめします。

01対象APIレベルの要件

Google Playでは、新しいアプリやアップデートを公開する際に、一定以上のAPIレベルを対象とすることが求められ、その基準は定期的に引き上げられます。具体的な基準と期限は、Android Developersの公式ページ(Google Play の対象 API レベルの要件)でご確認いただけます。

02引き上げで起きること

対象APIレベルを上げると、権限の扱いやバックグラウンド処理、通知などに関する新しい仕様がアプリに適用されます。設定値を変えるだけでは済まず、動作の確認と必要な修正が求められる場合があります。

03計画的に更新する

要件の期限が近づいてから慌てて対応するのではなく、毎年のOSのバージョンアップにあわせて計画的に確認・更新することで、アップデートを公開できなくなるリスクを減らせます。

04外注の進め方を知る

見積りの比較や発注前に整理しておきたいことは、コラム「Androidアプリ開発の外注ポイント」でも解説しています。

05対応技術

対応技術

KotlinJetpack ComposeAndroid SDKJavaCoroutinesRoomRetrofitGradleFirebaseGoogle Play ConsoleREST APICameraX

Googleが現在推奨している構成(Kotlin、Jetpack Composeなど)を基本としながら、既存アプリの状況に合わせて無理のない技術を選びます。

06体制と強み

公開後まで見据えた体制

ENGINEERS FROM Technicolor Alibaba Lenovo H3C

Technicolor、Alibaba、Lenovo、H3Cなどの大手企業で勤務した経験を持つエンジニアが在籍する専門チームです。最新のAndroid開発の手法を取り入れながら、ご相談には迅速に対応します。

アプリだけでなく、サーバー側のAPIやクラウド基盤、セキュリティまで同じチームで担えるため、仕様の調整や不具合の切り分けもスムーズです。公開後のOS対応やアップデートまで、長期的にお支えします。東京・世田谷を拠点に、全国の企業さまをオンラインでご支援しています。

07よくある質問

Androidアプリ開発のよくあるご質問

Androidアプリだけでなく、iOS版やサーバー側も依頼できますか?

はい。サーバー側のAPIや管理画面もあわせて開発できます。iOSとAndroidの両方が必要な場合は、Flutterなどを用いた開発もご提案できます(モバイル・インターネットサービス開発)。

費用はどのように決まりますか?

画面数や機能、対象端末とOSバージョンの範囲、サーバー側の開発の有無、既存アプリの状態などにより、要件に合わせて個別にお見積りします。ご相談・お見積りは無料です。

開発期間はどのくらいかかりますか?

機能の量、デザインの準備状況、外部システムとの連携、テストする端末の数などによって変わります。要件を整理した段階でスケジュールをご提示します。まず機能を絞って公開し、その後に追加していく進め方も可能です。

他社が開発したアプリの改修や、Google Playの要件対応だけでも依頼できますか?

はい。ソースコードとビルド環境を確認したうえで、対応範囲と進め方をご提案します。秘密保持契約(NDA)を締結してから拝見することも可能です。

社内だけで使う業務用アプリも作れますか?

はい。Google Playで一般に公開せず、社内の端末だけに配布する形のアプリもご相談ください。配布や端末管理の方法も、運用に合わせて一緒に検討します。

09ご相談

Androidアプリの開発・改修、お気軽にご相談ください

新規開発でも、既存アプリの要件対応だけでも構いません。メールアドレスだけで、Androidアプリ開発のご相談を受け付けています。ご相談・お見積りは無料です。

メールアドレスだけで送信できます。送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。