SECURITY BULLETINPHPの重大な脆弱性(PHP2Shell)緊急対応を受付中
Service Index11 ServicesOutsource / Build / Secure / Maintain

サービス一覧

エンジニア常駐や情シス・ヘルプデスク代行といったIT業務の委託から、Webシステム開発、システム移行、クラウド基盤、セキュリティ診断、AI・データ活用・業務自動化、PHPの脆弱性対策、Android・モバイル開発、そして長期の運用保守まで。Technicolor、Alibaba、Lenovo、H3C などの大手企業で経験を積んだエンジニアが、業種を問わず日本企業のITを一貫してご支援します。

01エンジニア常駐

エンジニア常駐(オンサイト)

開発・運用・インフラ・情シス・セキュリティのエンジニアが、業務委託(準委任・請負)として貴社の拠点に常駐し、業務を担当します。作業の依頼や調整は当社の責任者を通じて行い、リモートとの併用にも対応します。常駐は東京都内・近郊を中心にご相談ください。

  • システム開発
  • 運用・保守
  • インフラ
  • 情シス
  • セキュリティ
  • 準委任・請負

こんな課題はありませんか

  • 社内のサーバーやネットワーク機器の作業に、現地で対応できる人がほしい
  • 規程上ソースコードやデータを社外に持ち出せず、リモートでの委託が難しい
  • 利用部門と対面で要件をすり合わせられるエンジニアがいない
  • システムの切り替えや移転の時期だけ、集中して人手が必要になる

私たちのアプローチ

常駐が本当に必要な業務かどうかから一緒に整理し、無理のない体制をご提案します。

  1. 現地で行う作業とリモートで進められる作業を切り分け、常駐の範囲を決定
  2. 業務の性質に合わせて、準委任契約・請負契約のいずれかをご提案
  3. 当社の責任者を窓口に、依頼の経路と報告の方法を開始前に取り決め
  4. 手順書と作業記録を残し、交代や不在のときにも止まりにくい運用に

主な対応内容 / 成果物

  1. 業務システム・社内ツールの開発と改修
  2. 稼働中のシステムの定常運用と障害時の一次対応
  3. サーバー・ネットワーク・クラウドの構築と運用
  4. 社内情報システム業務・ヘルプデスク
  5. 脆弱性対応・設定の見直し・権限の棚卸し
  6. 作業記録・定期報告と運用手順書

02情シス代行

情シス・ヘルプデスク代行

PC・アカウントの管理、社内からの問い合わせ対応、Microsoft 365/Google Workspace の管理、入退社に伴う設定まで。社内情報システム部門の業務を、常駐・リモート・併用でお引き受けします。手が回らない業務だけを切り出す部分委託もご相談ください。

  • ヘルプデスク
  • PC・アカウント管理
  • Microsoft 365
  • Google Workspace
  • IT資産管理
  • 入退社対応

こんな課題はありませんか

  • IT担当者が一人しかおらず、休暇や退職のときに誰も対応できない
  • 総務の担当者が兼務でPCやアカウントを管理し、本来の業務が圧迫されている
  • 管理者アカウントや契約の内容を、特定の人しか把握していない
  • 入退社のたびの設定作業に追われ、アカウントの削除漏れも心配

私たちのアプローチ

担当者を置き換えるだけでなく、特定の人がいなくても回る状態をつくります。

  1. 機器・サービス・契約・管理者アカウントを棚卸しし、一覧に整理
  2. 委託する業務と社内で判断する事項の分担を、開始前に取り決め
  3. 日々の作業と問い合わせへの対応を手順書・ナレッジとして蓄積
  4. 定期報告で問い合わせの傾向を共有し、範囲と手順を見直し

主な対応内容 / 成果物

  1. 社内問い合わせの受け付けと対応
  2. PCのキッティング・アカウントの発行と停止
  3. ネットワーク・Wi-Fi の設定と調査
  4. Microsoft 365/Google Workspace の管理
  5. IT資産台帳とベンダー窓口の代行
  6. 手順書・社内マニュアル・よくある質問の整備

03脆弱性対策

緊急対応受付中PHPの重大な脆弱性(PHP2Shell)への対応も受付中です

PHP脆弱性対策・緊急対応

PHPで動いているWebサイトや業務システムについて、脆弱性の影響有無を確認し、必要な対策を優先度順に実施します。サポートが終了した古いPHPを使い続けている環境も、止めずに守りながら段階的に更新する道筋をご提案します。

  • PHP 5.x〜8.x
  • Laravel
  • WordPress
  • CakePHP
  • Apache / nginx
  • WAF

こんな課題はありませんか

  • PHPの脆弱性ニュースを見たが、自社システムが影響を受けるのか判断できない
  • サーバーで動いているPHPのバージョンや、使っているライブラリが把握できていない
  • 開発した会社と連絡が取れず、誰に修正を頼めばよいかわからない
  • PHP 8.1以前のサポート終了版を使っているが、すぐには入れ替えられない

私たちのアプローチ

まず現状を正確に把握し、「今すぐ必要な対応」と「計画的に進める対応」を分けて整理します。

  1. PHP・フレームワーク・ライブラリのバージョンと設定を確認し、影響範囲を特定
  2. 公式の修正版がある場合は、検証環境で動作を確認したうえで適用
  3. すぐに更新できない場合は、WAFやサーバー設定による暫定的な防御(仮想パッチ)を検討
  4. 並行して、PHP 8.x へのバージョンアップ計画を段階的に作成

主な対応内容 / 成果物

  1. 影響調査レポート(対象バージョン・該当箇所・対応優先度)
  2. 緊急パッチ適用・設定変更の実施と作業記録
  3. WAFルール等による暫定防御の設計・導入
  4. PHP 8.x への段階的アップグレード計画書
  5. ログの確認観点と、不審なアクセスがあった場合の対応手順
  6. 対応後の継続的なアップデート・監視のご提案

04ウェブ開発

Webシステム開発

受発注・在庫・顧客管理などの業務システム、会員サイト、管理画面、外部サービスと連携するAPIまで。業務の流れを丁寧に伺い、使われ続けるWebシステムを開発します。

  • PHP 8.x / Laravel
  • WordPress
  • TypeScript
  • React / Vue.js
  • MySQL / PostgreSQL
  • REST API

こんな課題はありませんか

  • Excelや紙で回している業務を、システム化して効率よくしたい
  • パッケージ製品では自社の業務に合わず、使いこなせていない
  • 何を作ればよいか、要件をうまく言葉にできない
  • 納品後に改修を頼める相手がおらず、システムが使われなくなるのが心配

私たちのアプローチ

技術に詳しくない方にもわかる言葉で、業務の課題から一緒に整理します。

  1. 現在の業務フローを伺い、システム化する範囲と優先順位を決定
  2. 画面イメージを早い段階でお見せし、認識のずれを防止
  3. 保守しやすい構成・テスト・ドキュメントを前提に開発
  4. リリース後の改修・運用保守まで同じチームで継続対応

主な対応内容 / 成果物

  1. 要件定義書・画面設計(ワイヤーフレーム)
  2. Webアプリケーション・管理画面・APIの開発
  3. 外部サービス(決済・メール配信・各種SaaS)との連携
  4. テスト計画・テスト結果
  5. ソースコード一式と環境構築手順書
  6. 操作マニュアル・運用手順書

05移行・刷新

システム移行・モダナイゼーション

長年使ってきたシステムを、業務を止めずに新しい環境へ。現状調査から移行計画、バージョンアップ、データ移行、クラウド移行まで、リスクを抑えて段階的に進めます。

  • PHP 5.x/7.x → 8.x
  • Laravel
  • オンプレミス → クラウド
  • Docker
  • データ移行

こんな課題はありませんか

  • 古いOS・言語・フレームワークのまま、サポートが切れている
  • 担当者が退職し、システムの中身を知る人がいない
  • サーバー機器の保守期限が近づいている
  • 一度に作り直す予算や期間は取れないが、何とかしたい

私たちのアプローチ

いきなり全面刷新するのではなく、調査と計画で全体像を明らかにしてから着手します。

  1. ソースコード・データベース・サーバー構成を調査し、現状を見える化
  2. リスクの高い部分から優先順位を付け、段階的な移行計画を策定
  3. 移行前後で動作を比較できるテストを用意し、品質を確認
  4. 切り替え手順とロールバック手順を事前に準備

主な対応内容 / 成果物

  1. 現状調査報告書(構成図・依存関係・課題一覧)
  2. 移行計画書(段階・スケジュール・リスクと対策)
  3. 言語・フレームワークのバージョンアップ対応
  4. データ移行スクリプトと移行結果の検証
  5. クラウド・コンテナ環境への移設
  6. 切り替え手順書・ロールバック手順書

06クラウド基盤

クラウド基盤・DevOps

AWS・Google Cloud・Cloudflare を中心に、安全で運用しやすいインフラを設計・構築します。コンテナ化や自動デプロイ(CI/CD)、監視・バックアップの仕組みを整え、日々の運用負担を軽くします。

  • AWS
  • Google Cloud
  • Cloudflare
  • Docker
  • Terraform
  • GitHub Actions

こんな課題はありませんか

  • サーバーの設定が属人化していて、同じ環境を再現できない
  • リリース作業が手作業で、毎回時間がかかりミスも起きる
  • クラウドの利用料金が想定より高く、内訳もよくわからない
  • 障害が起きてもすぐに気付けず、お客様からの連絡で知ることがある

私たちのアプローチ

規模と予算に見合った構成を選び、「誰が見てもわかる」インフラを目指します。

  1. 要件に合わせてクラウドサービスと構成を選定
  2. Terraform などで構成をコード化し、再現性と変更履歴を確保
  3. Docker と CI/CD により、テストからデプロイまでを自動化
  4. 監視・アラート・バックアップを整え、復旧手順まで文書化

主な対応内容 / 成果物

  1. インフラ構成図・設計書
  2. クラウド環境の構築(ネットワーク・権限・暗号化設定を含む)
  3. Dockerfile・CI/CD パイプライン
  4. 監視・アラート・ログ収集の設定
  5. バックアップと復旧手順書
  6. コスト見直しのご提案

07セキュリティ診断

セキュリティ診断

Webアプリケーション、サーバー設定、利用しているライブラリを点検し、見つかった問題を優先度付きでご報告します。「何が危ないのか」「何から直すべきか」を、経営層の方にも伝わる形でまとめます。

  • Webアプリケーション
  • OWASP Top 10
  • サーバー・クラウド設定
  • 依存ライブラリ
  • WAF

こんな課題はありませんか

  • 取引先からセキュリティ対策の状況を確認され、説明に困っている
  • 公開しているWebサイトに脆弱性がないか、一度きちんと確認したい
  • リリース前に、第三者の目でチェックしてほしい
  • 診断を受けても、報告書が専門的すぎて対応につなげられなかった

私たちのアプローチ

事前に診断範囲と方法を取り決め、本番環境への影響に配慮して実施します。

  1. 対象範囲・実施日時・連絡体制を事前に合意
  2. OWASP Top 10 などを参考に、ツールと手作業を組み合わせて確認
  3. サーバー・クラウドの設定や、ライブラリの既知の脆弱性も点検
  4. 発見事項ごとに危険度と具体的な修正方法を提示し、修正後の再確認にも対応

主な対応内容 / 成果物

  1. 診断計画書(範囲・方法・スケジュール)
  2. Webアプリケーション・設定・ライブラリの診断
  3. 診断報告書(発見事項・危険度・再現条件)
  4. 経営層向けのサマリー
  5. 修正方針・優先順位のご提案と修正作業
  6. 修正後の再診断

08運用保守

長期運用保守

システムは作って終わりではありません。障害対応、セキュリティアップデート、OS・ミドルウェアの更新、ちょっとした改修まで、長くお付き合いできるパートナーとして継続的にお支えします。他社が開発したシステムの引き継ぎもご相談ください。

  • 障害対応
  • セキュリティアップデート
  • OS・ミドルウェア更新
  • 小規模改修
  • 引き継ぎ

こんな課題はありませんか

  • 開発会社との契約が終わり、困ったときに相談できる相手がいない
  • アップデートを後回しにしたまま、何年も手を付けていない
  • 小さな修正でも、毎回見積りと調整に時間がかかる
  • 社内に担当者が一人しかおらず、不在時の対応が不安

私たちのアプローチ

システムの状態を把握したうえで、無理のない保守の範囲と進め方をご提案します。

  1. 引き継ぎ時にソースコード・環境・運用手順を調査し、ドキュメントを整備
  2. 定期的なアップデートと、脆弱性情報の確認を継続
  3. 問い合わせ窓口を一本化し、迅速に一次対応
  4. 改善提案を含めた定期報告で、システムの状態を共有

主な対応内容 / 成果物

  1. 引き継ぎ調査とシステム資料の整備
  2. 障害時の調査・復旧対応
  3. OS・言語・ミドルウェア・ライブラリの更新
  4. 小規模な機能追加・改修
  5. 作業記録と定期報告書
  6. 中長期の更新・改善計画のご提案

09AI・データ

AI・データ活用・業務自動化

生成AIを「話題だから」ではなく、業務で役立つ道具として使うために。社内文書を参照するRAG、古いシステムの仕様書・ドキュメントの自動生成、AI駆動開発の導入、RPA・API連携による業務の自動化、データの統合と可視化まで、小さく試して確かめながら進めます。

  • 生成AI / LLM
  • RAG
  • AI駆動開発
  • RPA・API連携
  • データ活用
  • Python

こんな課題はありませんか

  • 生成AIを使いたいが、どの業務に使えるのかわからない
  • 社内マニュアルや過去の資料を、もっと簡単に探せるようにしたい
  • 社員が個人の判断でAIを使っており、情報漏えいが心配
  • システム間の転記や集計など、手作業の繰り返しに時間を取られている

私たちのアプローチ

効果が見込める業務を絞り込み、試作と評価を繰り返して定着まで伴走します。

  1. 業務を伺い、AIに向く作業と向かない作業を整理
  2. 小規模な試作(PoC)で、精度・使い勝手・費用を確認
  3. 入力してよい情報の範囲など、安全に使うためのルールを一緒に策定
  4. 効果が確認できたものから、既存システムへ組み込み

主な対応内容 / 成果物

  1. 活用テーマの整理と導入計画
  2. RAG(社内文書検索・回答)などの試作と評価結果
  3. 業務システム・チャットツールとのAPI連携
  4. RPA・ワークフロー・API連携による業務自動化
  5. AI利用ガイドライン(情報管理ルール)の作成支援
  6. 運用開始後の改善・保守

10Android開発

Androidアプリ開発

Kotlin と Jetpack Compose を用いたAndroidアプリの新規開発から、既存アプリの改修、Android OS のバージョンアップへの対応、Google Play での公開まで支援します。スマートフォンだけでなく、業務用タブレットや専用端末向けのアプリもご相談ください。

  • Kotlin
  • Jetpack Compose
  • Android SDK
  • Firebase
  • Google Play

こんな課題はありませんか

  • 既存のAndroidアプリが、新しいOSや端末で正しく動かない
  • Google Play のポリシー変更への対応が追いつかない
  • Javaで書かれた古いアプリを、保守しやすい形に作り替えたい
  • 現場の業務用タブレットで使うアプリを作りたい

私たちのアプローチ

利用シーンと対象端末を確認し、長く保守できる設計で開発します。

  1. 利用者・端末・OSバージョンの範囲を整理し、対応方針を決定
  2. Kotlin・Jetpack Compose を中心に、現在推奨される構成で設計
  3. 実機を使ったテストで、動作と使い勝手を確認
  4. ストア申請・公開後のアップデートまで継続対応

主な対応内容 / 成果物

  1. 要件定義・画面設計
  2. Androidアプリの新規開発・改修
  3. Java から Kotlin への移行
  4. OSバージョンアップ・ストアポリシーへの対応
  5. テスト結果とソースコード一式
  6. Google Play 公開手続きの支援

11モバイル

モバイル・インターネットサービス開発

iOS・Android 両方に対応するアプリと、それを支えるAPI・管理画面・クラウド基盤まで、インターネットサービス全体をまとめて開発します。新規事業の立ち上げ段階から、構想を形にするお手伝いをします。

  • Flutter
  • iOS / Android
  • API・管理画面
  • Firebase
  • AWS / Google Cloud

こんな課題はありませんか

  • 新しいサービスのアイデアはあるが、何から始めればよいかわからない
  • アプリとサーバーを別々の会社に頼み、調整に手間がかかっている
  • まずは小さく公開して、利用者の反応を見ながら育てたい
  • 利用者が増えたときに、システムが耐えられるか不安

私たちのアプローチ

アプリ・サーバー・インフラを一つのチームで担当し、全体最適で進めます。

  1. 事業の目的と優先機能を整理し、最初に公開する範囲(MVP)を決定
  2. Flutter などで iOS・Android を効率よく開発
  3. 利用者の増加を見据えたAPI・データベース・クラウド構成を設計
  4. 公開後も利用状況を見ながら改善を継続

主な対応内容 / 成果物

  1. サービス企画の整理・機能一覧・画面設計
  2. iOS / Android アプリの開発
  3. API・管理画面・データベースの開発
  4. クラウド基盤の構築と監視設定
  5. App Store / Google Play 公開の支援
  6. 公開後の改善・運用保守

どのサービスが合うか、まずはご相談ください

「何に困っているのかうまく説明できない」という段階でも大丈夫です。大手企業出身のエンジニアが内容を伺い、迅速に最適な進め方をご提案します。